みなさま、おはようございます。
今日はお天気よさそうでございますが、
風邪と気温が冷たそうでございますね。
木曜日の建国記念日をいかかお過ごしでしょうか。
本日のお題は、
「断易雑話~反吟~」
でございます。
春の、5月16日第3日曜日の夕方
より新規開講講座
を新ゆり~Schwarze Katze Hause〜セミナーハウス
『シュヴァルツ・カッツェ・ハウゼ』
にて開講を予定しております。
断易という占術は、現実的なお悩みに
有効である占いでございまして、
「仕事の利益」であるとか、
「就職」の問題であるとか、
「商売の今後」であるなどの、
利益などを見ていく事に
長けた占術と言えます。
それは、一つの「占的」を
その内容だけに絞り込んだ
「用神」を設定して、そこを切り取る
ように深く見ていく占術だからで
ございます。
本日はその断易の技法である
「反吟」について
お話ししていきたいと思います。
まず、「反吟」は、卦あるいは、
爻が冲の関係にあるものを指しております。
卦の反吟は、卦が冲になる、
例えば、巽→乾に化すことを言います。
用は、反対側の卦になるということでございます。
爻の反吟は、巽→坤と坤→巽の
2つがあります。
反吟の意味は、何度も何度も同じことを
繰り返してなかなか決まらない現象を
指しています。
反吟は剋であり冲と変わるものが、
特に質は悪くなると言われています。
断易の場合、外卦を外側の物事、
内卦を内側の物事とみます。
その為、仕事であれば、
外卦の反吟は外側からの
問題や障害が多いと判断いたしますし、
内卦の反吟の場合は、
身内や社内の問題が繰り返される
暗示がございます。
そして、卦の反吟の方が軽く、
爻の反吟の方の影響が強いと判断いたします。
本日の「断易雑話~反吟~」
以上でございます。
明日も元気にお会いいたしましょう!