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「未来予測~西洋占星術プログレスの意識の向く方向と、四柱推命大運の比較理論~」


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みなさま、こんにちは。

今日もお天気よくて、

穏やかな気候の朝でございますね。

土曜日の午前をいかがお過ごしでしょうか。


久々のブログでございます。

やっと4月になって少しは、

緩やかな時間の流れになるかな。


と思っていたのですが、

自分の四柱推命の大運では、

卯の「偏官」が回る季節であり、

また月運も、春の木が回り、

春の土用の4月がやってきても、

卯は辰を土→木の木化させますので、

やはり、ハードな時期には

違いありませんでしたね。(汗)


身強の命で、「偏官」が回る時期は、

ハードな「修行」のように、

お役割をこなしていると、

「剋」がそちらに出るので、

大変なのでございますが、

自分の中に眠る、まだ未開発の能力が

新しい春の芽吹きのように、

目を覚まして活性化されていき、

とても良い学びをいただけている

今日この頃でございます。


小さい頃は、自分の「体や心」の使い方が、

とてもちぐはぐで、スムーズでは、

なかったのでございますが、

西洋占星術のプログレス(一年一度法)の

太陽が、昨年あたりから9ハウスに入り、

目に見える現実の世界と、目に見えないはずの、

精神の世界などの、様々な高い学のある

環境に突入いたしました。


それを一つづつ丁寧に学びながら、

1つのカリキュラムを達成すれば、

一つのドアが開いて、次に進めるように、

今はスムーズに上達向上しているような

気がいたします。


西洋占星術のプログレスの「器」の、

30年間の「8ハウス」inから、

初めての「9ハウス」1°へinの

環境の物理面と精神面の大変化を、

ひしひしと感じております、

今日この頃でございます。


でも、「9ハウス」inは1~2度

なので、まだまだよちよちで知らないものばかりで、

手探りでいろいろなものを持ち出しては、

貪欲に学んでいる状態でしょうか。(笑)


今後の課題は、「命・卜」と「相」を

ちょこっと、8ハウスのP太陽inの時代に

精神的・学問的な古い時代の

多くの賢人達の遺産を、

書籍や資料や人伝えに、

受け継がせていただき。


後輩に受け継いでもらえるように、

自分で教えられるように、

だいぶ学んで来ておりましたので、

9ハウスinの今度は、

「医」と「山」の世界にとても興味を持っており、

たくさんの書籍を読んで、その深く広い世界の

端っこをかじっております。(笑)


「医」は、西洋医学だけではなくて、

東洋医学にもとても興味があり、

西洋医学が「陽」の科学で解明された

明るくわかりやすい数字の世界だとしたら

東洋医学は「陰」の「体と心」を

総合的に見つめるところがあり、

体の部位に明るいのは西洋医学なので、

自分の体の仕組みを人体図などで

学びながらそこに、経絡などを重ねて

実際の体との比較をしてみて

体の筋肉や臓器の動きを確かめたり、

しています。


そして「山」の分野の基礎である、

様々な国の文化や宗教や民俗学にも、

8ハウス太陽inの時代に、

講座をたくさん主催させていただき、

多くの知識人の方々から、

よい刺激を受けさせていただいたので、

9ハウスinの今は、自分の研究として、

ネットや書籍にて得た情報を、

実際の日本にある神社・仏閣などうや。


世界の宗教と文化の特徴を、

建築からも学べるような教会や寺院などに、

足を運んで、いろいろと調べたりしている

今日この頃でございます。


また、経典や聖書や、古典の神話の書

などにある教えなどは、すべて占術を深く学ぶと

おおもとはそこに繋がってまいりますし、

占術の「象意」も、

土台はそこやらやってきておりますので、

とても興味がありますね。


学んだ占術のルーツを紐解いていくと、

必ず世界の文化と宗教と民俗学に

行きあたります。


そんな世界が、9ハウスの世界であり、

8ハウスとの違いは、9ハウスは一人での研究と

それを書面に研究論文として記すこと。


それを広くて規模の大きい、

社会の方々に、言語や数字のような

無機質な形でお伝えする

お役割がメインだという事でございます。


8ハウスの社会的な遺産(知識も含めた)を

継承したり、縁のある方々との

やや狭い専門分野的な場所での

深い血脈や派閥を伴うような協力関係とは、

また別のステージでの活動が、

待っているということでございます。


このプログレスの太陽のハウス的な変化は、

環境とその人の意識の変化でありますので、

太陽が毎年進むごとに、新しい学びの世界が

開けていき、止まることなく

生きていく限り、

進化しながら前進し続けるのが

特徴でございます。


そして、それは今日のお題にもありましたように、

四柱推命の大運と比較しても、

似たような未来が用意されていることが

わかります。


現在私のプログレスの太陽は9ハウスに

入ったばかりなのでございますが、

四柱推命の大運では、

卯木の春の季節が回っております。


私は、命式には「木の官星」も、

「火の印星」も持たずに生まれてまいりました。


ですが、大運の中年期には命式になかった

寅・卯・辰の中の「甲・乙」の

「官星」が環境の季節として廻り、

組織や社会のお役割の何たるかを

只今、学ばせていただいております。


晩年になりますと、巳・午・未の中の「丙・丁」

が巡り、「印星」の文化や学問・研究・教育の

星の意味を学ぶ大運がやってまいります。


同じ、「印星」の大運が晩年にめぐる身強のタイプの

多くの方々の運勢の実際を目の当たりにしておりまと、

やはり「子孫の教育に奮闘」している方や、

「文化・文明・学問・外国・知識」に関する研究を

している方などが多くいらっしゃいました。


だだ、それが「扶抑」的には忌神であっても、

「調候」的には喜神の用神になり、

尚且つ命式にその用神となる十干がない方は、

その用神がめぐる時期に、ストレートな発展がみられます。


ただ扶抑の忌神の作用も含まれますので、

用神でも、命式にその干があれば多すぎてしまい、

用神ダブルになるめ、バランスを崩して

良いところが少し削られてしまいます。


そして、同じ印綬・偏印がめぐる方でも、

その通変星が出る干がどの十干になるのかで

その未来に現れてくる要素が違ってまいります。


私の場合も晩年は、9ハウスの後半と長く生きれば

太陽が10ハウスinすることになりますので、

四柱推命の「印星」と共通するのは、

「学問・教育・文化・宗教・語学・研究・独立自営」

などの意味が重なってでてきております。


同じ、身強の方で晩年に「印星」が回る方でも、

1ハウスの太陽の生まれの方であれば、

その晩年の「印星」の大運と時期と

重なるプログレスは、3ハウスあたりに

その要素が出てまいりますので、

初等教育や通信や情報の所得にかかわりがあるような

小さい子や孫の教育などの

もう少し身近な場所に出てくることとなります。


このように違った命の占術を

混ぜるのではなくて、

その伝統的な技法に忠実に

別々に未来予測を判断考察していきますと、

その人間を、前からと上から

立体的に眺めることが出来て

その予測の全体像を、よりリアルに

推察し、深く鑑定していく事が

出来ると言えます。


本日は、少し長くなりましたが、

「未来予測~西洋占星術プログレスの意識の向く方向と、四柱推命大運の比較理論~」

は以上でございます。


明日も元気にお会いいたしましょう!

















by sanrueru | 2021-04-03 07:51 | Trackback

(=^・^=)「旅猫」照葉桜子が色々な占術知識をご紹介・トリプルな月運・占断例研究・景色・自然・草花・神社仏閣の写真・全国への「旅猫」旅行記など。お楽しみに~!       


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