「紫微斗数雑話」
2021年 04月 21日
みなさま、こんばんは。
今日は暑い一日でしたね。
いかがお過ごしでしょうか。
久々のブログでございます。
だんだんと、紫微斗数の大限の
切り替わりまで後1年くらいに
なってまいりましたので、その兆候を
感じて新鮮な気持ちになりました。
10年の紫微斗数の大限の切り替えは、
四柱推命の大運の切り替えよりも、
ドラマチックな感じが致します。
特に、吉星主星宮→凶星主星宮は、
激しくダイナミックであり、
凶星主星宮→吉星主星宮への切り替えは、
ほのぼのとして幸せな感じがいたしますね。
特に、凶星主星宮から吉星+自化禄宮への
大限宮の移動は、環境か激動の状態にあり、
自分が頑張るところから、
まわりが変化して、
環境が穏やかで、楽な環境となり、
自分にとっても、まわりにとっても有用な
状態が作り上げられていきます
そして自分もそれに合わせて、
吉主星の整った個性へと変化して
まいります。
自分の今の大限が、どの宮となり、
なんの星が入るのかは、自分の立ち位置を
見る時にとても重要であると思います。
そして、大限命宮を中心とした、
他の宮のどこが有利で、どの宮が
不利かをよく確かめて見るのも、
現在の動き方を決定するために
大切であると言えます。
特に、官禄・財はく、遷移、
など自分を示す宮は重要です。
また、凶と吉の四化の位置や
自化四化などがつく星もチェック
したいですよね。
なるべく、対宮と三合宮には
主も副も吉星が入る方が、
周りの環境がよく自分にとって、
整っているといえます。
本日の紫微斗数雑話は
以上でございます。
明日も元気にお会いいたしましょう!

