みなさま、おはようございます。
今日は、曇りの涼しい天気でございますね。
いかがお過ごしでしょうか。
本日のお題は
「ある占術についての相性 その1」
でございます。
「宿曜」という、時間をほぼ使わない、
出生日を中心とした、命の占いの相性は、
よく当たるので、私は時折参考に
させていただいております。
ただ、「宿曜」に関しましては、
私は深くは学んでおりませんので、
相性の個所で使用することが
多いように思います。
宿曜の相性では、
良いと言われるのは、
「栄・親」 の近・中の相性でございます。
家族や友人としても良い相性と言えますが、
トラブルを生じない、お互いに友好的に繁栄できる
相性でございますので、
特に、仕事のパートナーとしては
ストレスが少なくて、いろいろな物事がうまく進んだり、
お互いに持っていないものを相手が持っているなどの
利点がある良い相性だと言えます。
距離を置きたいなと思った時も、
自然に良い状態をキープできますし、
仕事で密に絡む時があったり、
距離が出来たりする時でも、
すべてが、自然に流れの中で無理なく
関係性が維持されますので、
心地よい状態を長く安定させる事のできる
人間関係と言えますね。
逆に仕事ではよくない相性であると私が
思うのは、「安・壊」の近・中・遠距離の
相性でございます。
こちらは、師弟関係であれば
良いとか書いてあるサイトもございますが。(笑)
そんなことはなくて、安の相性にあたる
方にとっては比較的楽で有利な相性となりますので、
そちら安の方サイドで見た場合は有利となりますが、
破の相性の方から見た場合は、
相性よっては、事故や犯罪の加害者と被害者の用に、
肉体が破損したり、精神的に壊されるような
傷を負わせる、相性でもありますので、
特に仕事など利益が絡む場合は要注意でございます。
なるべく他の方を絡ませないで、
二人だけの友人としてや、少し距離のある夫婦としての
関係の場合は、壊の相性の側にかってくるストレスは
軽減されますが、多くの複雑な利益が絡む場合や
たくさんの人が絡むような仕事をした場合は、
安の相性の方が、無意識で無頓着でいた場合、
必ず壊の相性の方に、膨大なストレスや
体力的な負担・金銭的な負担をかける事となります。
その為に、安の方の気が付かないところで、
壊の方から、物凄く嫌われるような
現象が起きてきまので、
可愛そうな場合がございます。
上手くいっている「安・壊」の関係は、
ご夫婦などで、比較的距離があり、
安の相性が賢くてソツない、
奥様にあたる場合の相性などでは、
その方の配慮によって旦那様が良い状態を
維持できるため、刺激的で楽しい関係が
続いている方も時折お見受けいたします。
なので、安の方は、壊の方と長くかかわりたい場合は、
気を使い、相手の事を理解して大切にしストレスを
かけないような環境をつくって差し上げる事が、
お互いに長く良い関係を続けるコツなのでは
ないでしょうか。
本日の「ある占術についての相性 その1」
は以上でございます。
明日も元気にお会いいたしましょう!