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「四柱推命の季節と、雪の思い出」

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みなさま、こんばんは。


本日は、雪の寒い夜ですね。


いかがお過ごしでしょうか。



久々のボタン雪にて、


どかどか降ってくれた感じて、


急坂の多い、自宅とセミナーハウスの


まわりの道は、素敵な雪景色に


変わっております。



本日は、


「四柱推命の季節と、雪の思い出」



と言う事で、


降り積もる雪を見ておりましたら、


幼い頃の白い世界の事を


懐かしく思い出しました。



私の小さい頃の、四柱推命の


命式による大運の巡りは、


秋の季節の土用に


この世界に生まれでて、


初冬から、旺冬と、冬の土用を


抜けて、現在は、初春を越えて、


春の旺支を迎えその時を現在は、


過ごしております。



幼い頃に、冬まわりだったせいか、


私のまわりの環境には、


水や雪が溢れておりました。



小さい頃からのスイミングスクールや、


梅雨の雨に濡れるのが好きで、


夏休みの海や川遊び、


冬は、毎年苗場のスキー場で


一週間くらい滞在をして、


家族でお正月を


過ごしたりいたしました。



雪をみると、そのスキー場の


一面の真っ白な世界を思いだします。



高い山頂へ、向かうリフトは、


つかまるところが、


椅子の棒だけと言う状態で、


4階くらいのビルの高さの


山にぐいぐい引っ張られて、


登っていきます。



小学生の女の子が一人で、


それに乗るのですから、


初めは怖かったけれど、


晴れた日には、


山頂の付近の木に樹氷が


キラキラと光って、


白一色の世界に自分だけが


浮いているような、


そんな、世界に包まれておりました。



頂上からスキー場の下を見下ろすと、


90度くらいあるのではないかという、


ぜっぺきから、一面の銀世界に猛スピードで


滑りおりますので、初めに


飛び出すのは、いつもとても


勇気がいりました。



スピード出し過ぎると、


雪のコブに足を取られて、


派手に転倒して雪まみれでございます。

(笑)



私の冬の季節の時間は、


そのような自然の中で、


水や氷や雪と共に


過ごしておりました。



やはり、四柱推命の大運に巡る季節は、


まるごと、その方の生きる環境を


作り出しますので、大変不思議たなと


思います。



私の四柱推命の命式における


用神は、甲の木、丙の火、癸の水


となりますので、水は私にとって


大変扱いやすく、楽しい物事を


表しております。



そして、占術の世界や神仏の世界は、


水と火が司る様な気がいたします。



深い悩みや、陰の目にみえない世界を水が、


神からの啓示や、占術の知識は火が


表す思われます。



なので、自分の用神となる世界を


そばにおくことは、それだけで、


自分の生命エネルギーを活性化


させるような気がいたします。



今は、春の季節にあり、沢山の


草花である乙達が、私の身強の


日干の肥沃な大地に花を咲かせて、


風に揺れています。



私は、一生この木の草花・太陽・水や雪を


大切に、ふれあいながら生きていければ、


いつも守りがそばにある感じで、


福なる運勢をいただけるような気が


しております。



また、書く作業は木が司りますので、


書く事が好きになったのは、


春の寅の初春からでございましたね。



今年の寅は、私にまた様々な


学びを連れてきてくれるかも


しれませんね。



それを楽しみにしながら、


毎日のお仕事をありがたく、


まわりのご縁のある方々に


感謝しなから、自分のできる事を


少しづつさせていただいております。



久々の雪の夜の、


「四柱推命の季節と、雪の思い出」


以上でございます。



明日も元気にお会いいたしましょう!



by sanrueru | 2022-01-06 19:52 | 四柱推命雑話 | Trackback

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