みなさま、こんばんは。
今日も一日寒い月曜日でございましたね。
いかがお過ごしでしょうか。
本日のブログは、
紫微斗数雑話でございます。
お知り合いの占術家様お二人が、
今年紫微斗数講座を立ち上げるそうで、
上記の「説話社占い選書 一生の運勢を読み解く!紫微斗数占い」
を教科書にお使いいただけるようで、
大変感謝でございます。
<(_ _)>
こちらのご本は、
お手頃価格にて中身がぎっしりと
詰まっておりますし、
講座にお越しの生徒様みなさまの
盤が、この一つの本の中に必ず
紫微斗数図として出ており、三合宮と対面の
解説もあるために、初めて紫微斗数を
学ぶ方には、占術的な全体像をとらえやすく
出来ているご本かと思います。
説話社様の校正の素晴らしさが
たくさん盛り込まれている
ご本でございまして、
ぜひ、多くの紫微斗数の初歩の方の
教科書としてお使いいただければ
嬉しいなと思っております。
<(_ _)>
今日は紫微斗数雑話なのですが、
今年はやっと2月1日から、
旧暦の2022年1月1日が始まりますね。
自分の紫微斗数盤の2021年の辛丑年の
太歳の一つ後の宮に入っている
生年化忌と太歳化忌ダブルが
南斗星についている為に、
2021年後半にこちらの宮の象意の
凶現象が色々と次々に出てきておりました。
(ちなみに、化忌は生年兄弟宮の宮干から
飛んでおります。笑)
2021年は過ぎ去り、
2022年が始まるこの時期になると
この二つの星の忌象意から
だんだんに解放されつつあるようで
嬉しいですね。
来年も、やはり、
太歳命宮の一つ後の宮に入っている
南斗星の吉星に、太歳化忌が飛びますが、
化忌は一つですし、解厄の吉星につくために、
今年よりはだいぶましなのでは
ないかなと思っております。(笑)
そして、ありがたいことに、
現在の大限及び身宮となっております、
官禄宮から見ると、吉の副星の
文昌・文曲、左輔・右弼、天魁・天越及び、
化科のすべてが、三合宮と対面に加会しておりまして、
必死で主星を守って下さっておりますので、
何とかつつがなく時を過ごせているようで、
まわりのみなさまには、
大変に感謝でございます。
<(_ _)>
やはり、主星が吉星なのも、
良い運を生む為に必要な事でございますが、
まわりに副の吉星が、
どのくらいあるかも紫微斗数は
重要であるなと思うとともに、
北斗星と南斗星の象意の出方の時期と
化忌の付いた星の象意が、
ベストタイミングで表れた去年の後半は、
大変良い勉強になったと、
自分ではとても満足しております。
占術化は、占術の凶象意がでたら、
「ニヒッ!」となる物なのでございます。(笑)
そして、その凶作用を上手くよけてこそ、
他人様のご相談にのれる「器」が、
出来るのではないかなと思っております。
2月1日が待ちどうしい、
今日この頃でございます。
本日の、紫微斗数雑話は
以上でございます。
明日も元気にお会いいたしましょう!