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「紫微斗数雑話~占術の学びは一人一派~」

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みなさま、こんばんは。

今日も寒い夜ですね。


月曜日の深夜をいかがお過ごしでしょうか。


本日のブログは、

紫微斗数雑話~占術の学びは一人一派~

でございます。


紫微斗数という占術は、

たくさんの流派がございます。


そしてその中でも細かく分かれていますよね。


なので、色々な考え方や

占方が合ってもよいと

私は思います。


海外用の本棚にギッシリ入っている

紫微斗数の本は、その著者により

少しづつ考え方が違います。


占術というのは、原典の原書が

何人もの占術家によって何代もかけて作られて、

それが研ぎ澄まされたのが、

原書と言われる本でございます。


その本を、また下の世代が、

自分達のより当たる解釈を加えて、

育てていき占いの技法が出来上がっております。


占いは、たくさんの聖火ランナーのような

占術を愛する人たちの手によって

作り上げられています。


その為、的中率の高い技法を教わっても

それを自分の占いとして、

当てられるほどに研磨して

研ぎ澄まし「自分の占い」

にしていかなかったら

あてることはできないのです。


たくさんの本の読んで、

その技法が当たるかを研究して、

それを積み重ねて、「当たる自分の占い」

にしていくのでございます。


なので、その人物に対して、

現象をあてていく事が大事なのであって、

技法の多少の違いを、

あっているとか、間違っているとか

いうのはナンセンスなのではないかなと

最近は思います。


それは自分の中で考えればいいことで

あると思います。


どうしてかというと、

それは1000人・2000人をみて

自分で統計を取ればわかることだからです。


その技術が当たるかは、自分で

統計を取らない限り自分のものには

なりません。


占いは、ずっと脈々と続いて来たものと、

逆にある時代にガラッ変化てしまったものとが

ございます。


その変えられた種類の占いであっても、

その変化した時点から、

あてられるように、

たくさんの方々が

またそこから技術を提唱して、

たくさんの技法が生まれて、

その中からあたる技法を救い上げて

使っている占があります。


でもその占も大変よくあたっております。



なので、国語の表現が一つでないように

占いの技法も一つではなく

無数にあります。


それをただ検証して、

あたる物を救い上げればよいのです。


あたる技術を持つ先生は、

その先生自身が、そのあたる技術を

研磨しているからこそ当たるのであって、

その技術を誰もが使ったからと言って

あたるというわけではなく、

やはり何回も何回も研究して、

やっと当たる実感が出てくるのでは

ないかと思います。


私が、

「一番わかりやすいはじめての紫微斗数占い」

の中の紫微斗数の多くの技法からみて

書いた「言葉」は、

誰に監修されて書いたわけではなく、

自分で、著書の中に書いてある、

参考文献を読んで自分の中で

あたる物をチョイスして、

書いた本となります。


初歩の方々向入門書の入門書の本でござますので、

細かい技法を難しい言葉で書くことを

避けて、いつも紫微斗数で鑑定している時に

「お客様に使う言葉をそのまま」に

書いた書籍でございます。


毎日毎日、命盤を出して、

見ていく中で、色々と検証してみて、

120パターンに分類し、それを一つづつ

見ながら学ぶのが一番わかりやすいかなと、

私は思っておりますので、

そのように、

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説話社占い選書10

「一生の運勢を読み解く!紫微斗数占い」

の妹の本として、

初めて占いを知ったり、

初めて紫微斗数に触れる方向けに

書いております。


120パターンをすべて学ぶことは、

どのような人が来ても、

その方の運勢を見ることが出来ますし、

また、年運を出す方法は、

流派によって、または時代によって

たくさん変化を致しますので、

自分が一番当たると思うやり方で

占うのが一番良いと思います。


この間紫微斗数の生徒さんと

話していたのですが、

太歳四化は、

年干から飛ばしても、

宮干から飛ばしても、

違う方向からあたる感じで、

どれが違うとかではないような

気がすると、現在の私は思っております。


また小限を使う方法も

ありますので、そちらも試されて

自分で当たる方を使うのがベストだと言えます。


それが自分の占いを構築するという

事であるし、それを他の人に

この技法は間違っているというのは

ナンセンスで、その人はその技法の

方が当てやすいのかもしれませんよね。


なので、みんな自分の頭の上だけを

みて、技術を研磨していけばよいのであって


となりを見る必要なないのでは

ないかなと思います。


昔とは、もう時代は変わりまして、

自分の思う形の研究を自由に

出来る時代でございますので、

そのように自分の一番当たると

思う占いを追求していけたら

一番楽しいし、占術家として

大成していけるのではないかと

思われます。


私は、四柱推命も紫微斗数も、

その方が今まで習った技術を

大切にしてほしいと思っております。


そしてその技術の上に、

また、今知った新しいより良い技法を

積み重ねていってほしいと思います。


そのようにして、私も今までの

40年以上の長い年月を

占術の研究に使ってまいりましたが、

一度も飽きたことがないのです。(笑)


このあきっぽい私が、一度も飽きたことが

ないので、やはり占はすごいなと

思います。


これからは、今までにないような

情報社会がやって来ますので、

その大量の情報に迷わされることが

ないように、しっかりとその情報を

自分の中で咀嚼して、

自分のものにしていく事が

大事なのではないかなと

思っております。


本日のブログ

紫微斗数雑話~占術の学びは一人一派~

以上となります。


明日も元気にお会いいたしましょう!














by sanrueru | 2023-02-27 00:12 | 紫微斗数雑話 | Trackback

(=^・^=)「旅猫」照葉桜子が色々な占術知識をご紹介・トリプルな月運・占断例研究・景色・自然・草花・神社仏閣の写真・全国への「旅猫」旅行記など。お楽しみに~!       


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