
みなさま、こんにちは。
今日曇りであたたかいかな。
金曜日の午後をいかがお過ごしでしょうか。
本日のブログは、
「命宮の複雑な星々の同宮」
でございます。
紫微斗数の命宮で一番大事な
宮は、命宮と呼ばれる宮となります。
この宮は自分の本質や性格特性
行動の癖などを司る宮となります。
この宮に複雑な星々が同宮して入り
その星の結脈が三合宮や対面に
入っておりますと、
大変面白いというか、
複雑な性質を醸し出す、
特性が出てまいります。
そこに、身宮と大限命宮と
太歳と斗君といった、
時間の流れの中の性質が
組み合わさって出来ている
紫微斗数の命盤は、色々な
配色の宝石を一気に散りばめた
宝石箱の用に、魅力的で
興味深い占術であると
私は思います。
紫微斗数盤の大限で通過する星の特性は、
必ず深くその方の中に、
よい跡も、ハードな跡も残して
行きますね。
なので、四柱推命の大運も
そうなのですが、
その方が生きて来た生き様が
表されている、大限の星は、
その通り過ぎたその人の人生からの
強い影響を与えられることになります。
私は、もともと凶星の主星である
七殺星と、副星の六吉星の
天越星・左輔星・文昌星を
命宮にすべて持っていて、
身宮の発動する時期に、
午の破軍の宮の大限命宮にて
全ての六吉星が三合加会する
運勢を持っております。
そして、文昌星には
化忌という特殊技術の強いエネルギーを
もった深いハードな星を持ちますので、
性質がとても複雑に
なっていくような不思議な命盤を
持っております。
なので、毎日毎日、
七殺の武将の男性的な魂が、
顔を出してみたり、
文昌の文学や芸術や知識を
愛する女性的な教皇のような
性格が出来てたり。
右弼星の良い人脈を繋いだり
人をフォローしたりする面を
もっていたり、
身宮(生年官禄宮)にて、
破軍の即決的な性質を持って、
感覚的に選択を決めていくような
エネルギッシュな個所があったりなど。
日々いろいろな側面が日々の中で
顔お出してきて、自分でもクルクルと変化
するこの感性が、ブログの文章にも
出てきていて、面白いなと思っています。
(笑)
特に、今は、
天機星(自化禄)・地劫の
未の大限におりますので、
そのいろいろな芸術性や知的な
感覚に敏感で、いろいろな
知識に大変興味がある、
部分が前に出てきている
感じでしょうかね。
命宮は、自分の中で使いたい星と
自分の外で使いたい星を
分けて使っていきますと、
大変機能的で一番有用な
自分の使い方を学び事が
出来ますね。
命術の勉強は、記憶するだけでなく
その大限・太歳・斗君に従って、
自分をどう使っていくかが
課題となると言えますし、
せっかくならば、凶の星も
吉の星もその良さを生かして
行く方が人生的に発展していきます。
そのような命術の実用的な学びが、
私は大好きだなと思っております。
自分を知るというとこは、
凶を避けて、吉を得る近道だと
私は思っております。
本日のブログは、
以上となります。
明日も元気にお会いいたしましょう!
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